・・・TOPROPE ・・・105度
・・・115度 ・・・V字ルーフ
・・・125度 ・・・タワー
・・・ケーブ ・・・薄かぶり
ロストキャニオンの各ボルダ壁の特徴を中心にした施設案内や注意事項のご案内ページです。

・・・その他・ご注意事項

高さ5.5mの壁です。
傾斜は95度で、壁の上部に支点が固定してあり、その支点にかけたロープを使って登ります。クライミングの入門にオススメの壁です。
クライマーはロープの端であらかじめかけてあるカラビナを腰につけたハーネスという道具に固定し、ビレイヤー(確保者
)とセットで登ります。トップロープ壁にはマットを敷いていません。初心者の方はトップロープを登る際にはスタッフに必ず声をかけて下さい。
初心者から楽しめるゆるい傾斜の壁です。斜度は105度です。
キッズ用の課題もそろえています。
手足の裁き方を着実に覚えましょう。隣の斜めの壁に上手く足を使うと効果的に登れます。
微妙なバランス感覚を養うのに良いでしょう。
ただ、
この傾斜はなにかと力のつく斜度という事を知っているクライマーも多いはずです。中級者上級者の方もぜひトライしてください。
初中級者のトレーニングに適した傾斜設定です。
上へのムーブだけでなく、横移動のムーブも鍛錬してください。105度の壁同様、中級者上級者の方にもとても楽しい壁です。
当ジムの看板壁のひとつです。文字どおりのV字型のルーフ状の壁です。
クライミングをはじめられたばかりの方には難しいと思います。
多面体なので、ルーフの中で両サイドの壁を上手くつかったムーブを創出することが可能です。
この壁を背面移動できるようになったら、あなたも中級者の仲間入りです。
上級者向けの壁です。
ムーブだけでなくクライミング・イズ・パワーを感じる事ができます。
スタティックが得意な方はダイナミックムーブを、ダイナミックムーブが得意な方はスタティックムーブを鍛錬すると力がつくこと間違いなし!
V字ルーフ同様当ジムの看板壁です。
見た目とは違い初心者から楽しめる壁で、
ルーフ状の面から垂直面まで多彩な顔を持っています。
緩傾斜面もあるので、はじめてクライミングされる方にも優しい課題が多い事が特徴です。
薄かぶり面とタワーを結ぶケーブ状の壁です。
薄かぶり面は当ジムで一番傾斜のゆるい壁で、入門者が最初に登る壁に適しています。
ケーブ内天井は約180度のルーフになっています。
タワーや薄かぶりと組み合わせたムーブを楽しんで下さい。
受付でスナックやカップラーメン等の販売をしています。
受付の前が休憩エリアになっており。雑誌など自由に閲覧できるようになっていますので、クライミング中のレストタイムにご利用ください。
尚、ジムの前は5〜6台の駐車スペースになっています。
右の写真の高さのマットをボルダーエリア全面にご用意しました。
特殊施工によりつなぎ目無しです。
いろいろなお客様がいらっしゃいますので、当ジムでは「裸族禁止」とさせて頂きます。
課題にとりつく際は事故防止のため基本的に1面1人の取り付きをお客様同士でゆずりあいながらお願い致します。
同じく事故防止のため、課題に取り付いている人の近くには近寄らないでください。
www.lostcanyon.jp